画素ずらし技術により主走査方向の最高光学解像度を二倍にするキヤノン独自の画像読み取り方式をいう.600 dpiのCCDセンサーを使用し,600×1,200 dpiの解像度で画像データを読み込んだ後,CCDセンサーとレンズの間に配置したガラス板を微小角度で傾斜させることにより,入射光を屈折 (refraction) させ,1/2画素分ずらした画像を再度 600×1,200 dpi の解像度で読み込み,これらの二つの画像をパソコン側で合成する.
【分野】印刷・写真・入力
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