熱エネルギーを与えて可視画像を形成し,その可視画像はエネルギーを与えることなしに保持し,再び熱エネルギーを与えると可視画像は消去され,その繰り返しが可能なマーキング技術をいう.その記録原理から,相分離または相変化に伴う光散乱性変化等を利用した物理変化タイプとロイコ染料のラクトン環開閉の発色変化を利用した化学変化タイプの二つに大別できる.
【分野】サーマル・novelprinting
【関連用語】: 可逆性感熱記録体 熱可塑性