有限変形理論 (ゆうげんへんけいりろん) 【finite deformation theory】
構造解析において,力と変位の関係が非線形である場合を対象とした理論のこと.力と変位の関係が線形のときは,力を増加させると変位は無限に大きくなりうる.現実には,力を増加させても変位はあるところで飽和し,無限に大きくなることはない.このような有限の変形を扱う理論を指す.
【分野】基礎全般
【関連用語】:
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