残念!
ローラー帯電で放電による電荷の移動量はプレニップ領域(ローラと感光体の接触点より上流)とポストニップ領域(同下流)ではどちらが多いでしょう.
①上流
②下流
③どちらも同じ
【正解①】ローラー帯電のメカニズムは,帯電ローラと感光体間の空隙電圧がパッシェン則の放電開始電圧を超えると放電が発生し,感光体が帯電されるにつれ,放電開始電圧を下回ると放電は停止するとされ,ニップ上流で,ローラーと感光体間の空隙が狭まっていく過程でほぼパッシェン放電は完了し,ニップ下流での放電量はわずかであることが,理論と実測で確認されています.





