カウンターチャージ(かうんたーちゃーじ)

接触によって互いに摩擦帯電した二つの物質の接触面における一方の物質の電荷に対する他方の物質の逆極性電荷をいう.電子写真においては,トナーと摩擦帯電したキャリアにトナーが現像などにより離れた後に残る,トナーとは逆極性の電荷をいう場合が多い.
【分野】電子写真(システム他)
【対訳】counter charge
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【参考文献】栗田「電子写真の現像特性と静電場平衡機構」, 電子写真学会誌 30(2), p. 131-142 (1991)
画像技術用語クイズ
【問題】2成分現像法の場合,カウンターチャージはキャリアに残されますが,1成分現像の場合カウンターチャージはどこに発生するでしょうか
