減法混色(げんぽうこんしょく)

グラビア凹版印刷の略称である.画線部となる凹部 (通常は円筒ドラム表面を彫る) にインキを詰め,非画線部のインキをドクタでかきとった後,印刷する.凹部の深さでインキ量を制御し印刷画像の階調を表現する.平版印刷より階調が豊かで高級な画像印刷に適す.
【分野】基礎全般
【対訳】subtractive color mixture
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【参考文献】三宅「ハードコピーにおける色再現理論の展開」,電子写真学会誌 29(3), p. 284-292 (1990)
画像技術用語クイズ
【問題】減法混色では,シアンとマゼンタを重ねると何色になるでしょうか.
