比電荷(ひでんか)

トナーの質量 (m) あたりの帯電量 (q) のことで (q/m) で表記する.電子写真では比電荷は重要なパラメーターであることから,比電荷のブローオフ (気流分離) による測定法に関して,1998年に日本画像学会標準トナー帯電量測定法が制定されている.
【分野】電子写真(材料)
【対訳】charge-to-mass ratio
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【参考文献】岸本ほか「トナー帯電量の混合比依存性」, 電子写真学会誌 34(3), p. 190-199 (1995)
画像技術用語クイズ
【問題】トナーの比電荷が上昇していくと,現像される画像の濃度はどう変化するでしょうか.
