溶融型熱転写法(ようゆうがたねつてんしゃほう)

常温では固体のインクを,熱を加えて溶融または軟化させて被記録紙に転写する記録方法をいう.インクとしては,ワックス等の熱融解物質中に顔料を分散したものが一般的である.
【分野】サーマル・novel printing
【対訳】thermofusible transfer method
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【参考文献】吉田「熱転写記録方式 (昇華型,溶融型)」, 日本画像学会誌 51(2), p. 207-212 (2012)
画像技術用語クイズ
【問題】溶融型熱転写方式のプリンターを使っていてインクリボンが巻き上がって無くなってしまったとき,使い終わったリボンを巻き戻して再びセットするとどうなるでしょう.
