直接感熱記録法(ちょくせつかんねつきろくほう)

加熱により直接発色する層を塗布した記録紙を用い,熱エネルギーの印加により直接可視像を形成する記録方法をいう.転写などの物質移動工程がないため簡便で信頼性の高い記録システムができる.
【分野】サーマル・novel printing
【対訳】direct thermal recording method
【関連用語】直接感熱記録紙
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【参考文献】五十嵐「直接感熱記録技術」, 日本画像学会誌 51(2), p. 199-206 (2012)
画像技術用語クイズ
【問題】直接感熱記録法で使用される用紙は何というでしょう.
