ZINKプロセス(じんくぷろせす)

フルカラー直接感熱記録法のひとつ.支持体上に減色法の三原色に発色する感熱発色層を積層塗布した記録紙に対して,サーマルヘッドにより温度,時間を制御した過熱を行うことにより各発色層を打ち分け,フルカラー画像を得る.
【分野】サーマル・novel printing
【対訳】ZINK-system
【関連用語】TAプロセス
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【参考文献】寺尾「Zink技術を用いた1パスフルカラーダイレクトサーマル記録システム」, 日本画像学会誌 48(6), p. 508-512 (2009)
画像技術用語クイズ
【問題】ZINKペーパーの構造は,用紙表面から順にY(発色温度200度), M(同150度), C(同100度)の積層構造となっています.今,Y,Cを発色させずにMだけを発色させたいとき,どうすればいいでしょうか.
