JND(じぇいえぬでぃー)

明るさ等の刺激を一定値の標準刺激とそこから少し変化させた変化刺激として場所的あるいは継時的に提示し,その変化を知覚できる限界の変化量をいう.明るさだけでなく色や音等についても用いられる.
【分野】画像評価
【対訳】just noticeable difference
【関連用語】丁度可知差異
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【参考文献】内川「視覚工学 (II) ―視覚の基礎:閾値の考え方と測定法―」, 日本画像学会誌 59(5), p. 546-550 (2020)
画像技術用語クイズ
【問題】健常者においても色覚のJNDには個人差があると言われています.色覚障害者も判別しやすいよう色使いに配慮する設計の考え方のことを何というでしょう.
