残念!

次のうち,主観評価法ではないものはどれでしょう.
 
①SD法
 
②誤差拡散法
 
③一対比較法
 
【正解②】SD法(意味微分法、Semantic Differential法)は、対立する形容詞の対(例:「良い-悪い」)を複数用意し,被験者に5段階または7段階の尺度で対象を評価させる手法です.一対比較法は,複数の選択肢の中から2つを選び,どちらが良いかを比較していくことで,対象間の好ましさや優劣を数値化する手法です.この方法では,すべての組み合わせに対して比較を繰り返すことで,より詳細な評価が可能になります.


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