主観評価(しゅかんひょうか)

画質の良し悪しなどを評価する際,人間が目視により評価することをいう.手法としては,5段階評価法や対 (つい) 比較法などがある.しかし人間の主観判断は,バラツキが大きく実用的には効率が悪いので,主観評価との対応関係が良い客観評価方法を開発することや,それを用いることが重要である.
【分野】画像評価
【対訳】subjective evaluation
【関連用語】一対比較法 官能評価
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【参考文献】早川「複写画像品質の主観評価」, 電子写真学会誌 21(3), p. 176-182 (1983)
画像技術用語クイズ
【問題】次のうち,主観評価法ではないものはどれでしょう.
