2026年度第1回ISJ技術研究会 (通算第168回)

デジタルファブリケーション技術研究会

『カーボンニュートラル・SDGs分野でのデジタル
ファブリケーションの貢献とは?』

 日本画像学会技術委員会 デジタルファブリケーション部会は昨年度まで休会中でしたが、1月23日技術委員会総会にて再始動の承認を得て、本年度より研究会活動を再開することになりました。

 デジタルファブリケーション部会の活動の目的を以下のように掲げて、皆様のご参加とご意見をいただきながら拡充してゆく所存です。
「インクジェット技術を主とするデジタル印刷技術を用いて、エレクトロニクスデバイスの生産技術の検討、実用化を狙えるキー技術を明らかにして、カーボンニュートラル分野(ペロブスカイト太陽電池、Liイオン電池、水素生成電池、アンモニア合成など)で新規技術開発や生産性向上に貢献する。併せて、産学官連携の生産&新たな価値創造ビジネスを進める活動に貢献する。」

 初回となる第1回研究会はオンラインのみでの開催となります。今回のプログラムは、ペロブスカイト太陽電池の実用化と、インクジェット工法の可能性と、挑戦革新的半導体デバイスへの挑戦、3Dプリンターのモノづくりへの最新動向について、各分野の講師から講演していただきます。皆様の積極的な参加と討論を期待しております。

開催日時: 2026年6月29日 (月) 13:00~16:50 (受付開始 12:30) 予定

開催方法: オンライン(Zoom meetingを使用します)方式のみ  

参加費:  会員/協賛学会会員:3,000円(不課税)、非会員:5,000円(税込み)、学生:1,000円(不課税)

参加申込: 下記の日本画像学会技術研究会参加申し込みサイトまたはQRコードから申し込みをお願いします。 

https://questant.jp/q/ISJ_168th_TEC

申し込み締め切り日: 2026年6月22日 (月)

・参加登録返信メールに添付している請求書に従って事前振り込みをお願いします。

・参加費を振り込まれた方に開催URLとテキストpdfを送付します。

開催URLの配信と予稿の配信:6月26日 (金)

*6月25日 (木) までに参加費の振り込みがないか、振込をされた方の確認が出来ない場合、

 参加のためのURLなどのご連絡が出来なくなりますのでご注意ください。

 (別の支払方法をご希望の場合はWeb参加登録後、学会事務局にお問合せ下さい。) 

プログラム

時間タイトル所属講演者
13:00 – 13:05開会の挨拶・部会・研究会趣旨説明・業界動向デジタルファブリケーション
部会
山崎 智博
13:05 – 13:55ペロブスカイト太陽電池の実用化に向けた技術
開発(仮)
産業技術総合研究所・
再生可能エネルギー
研究センター
村上 拓郎
13:55 – 14:45有機無機ペロブスカイトを用いた革新的半導体
デバイスの創製(仮)
九州大学
カーボンニュートラル・
エネルギー国際研究所
松島 敏則
14:45 – 15:00(休憩)
15:00 – 15:50アディティブ工法を活用した電子基板製造用3D
プリンター装置(仮)
株式会社FUJI開発センタ富永亮二郎
15:50 – 16:40IJぺロブスカイト太陽電池をインクジェット工法で
4層積層して製作する
株式会社ワイ・ドライブ山崎 智博
16:40 – 16:50閉会の挨拶デジタルファブリケーション
部会
山崎 智博

企画、運営:

(一般社団法人)日本画像学会 技術委員会 デジタルファブリケーション部会

(一般社団法人)日本画像学会 The Imaging Society of Japan, ISJ

〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5 東京工芸大学内

Tel:03-3373-9576、Fax:03-3372-4414

event_registration@isj-imaging.org

https://www.imaging-society-japan.org/www/jp/

協賛(予定):画像関連学会連合会、SID日本支部

 
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