『イメージング技術の現在を知り、未来を語る』
~この一年の振り返りと、対話で深める画像技術の方向性~
開催趣旨
日本画像学会2026年度シンポジウムでは、『イメージング技術の現在を知り、未来を語る』をテーマに、電子写真、インクジェット、デジタルファブリケーション、電子ペーパー/フレキシブル、サーマルの各技術部会による、この一年の技術動向の振り返りと今後の展望をご紹介します。
また、講演者への質問コーナーや、画像技術の未来について議論するパネルディスカッションを通じて、講演者と参加者、さらには異なる技術分野に携わる技術者同士が意見を交わし、新たな気付きや視点を得られる場を目指します。
今回も現地とオンラインによるハイブリッド形式で開催いたします。画像技術の最新動向を幅広く学ぶ機会として、また技術者同士の交流・情報交換の場として、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
■開催日時 2026年12月15日(火) 9:50~17:10 (受付開始9:20~)
■場所 リアル会場:貸会議室内海 2F教室
(東京都千代田区神田三崎町3-6-15 東京学院ビル2F)
総武線水道橋駅西口から徒歩1分、都営三田線水道橋駅から徒歩5分
Zoomによるオンライン配信とのハイブリッド形式
■対象 複写機,プリンター,その他イメージング関連事業に関係するあらゆる分野の方
■参加費 会員・維持会員・協賛学会員 10,000円
非会員 17,000円 (含む税金1,545円)
学生 2,000円
■プログラム
| 時間 | 題目 | 講演者/担当部会 | |
| 09:50-09:55 | 開会挨拶 | 企画委員会 | |
| 1 | 10:00-10:45 | 電子写真技術の最新動向 | 中根 良樹 (ブラザー工業) |
| 2 | 10:50-12:00 | インクジェット技術の最新動向 | 大石 直樹 (理想テクノロジーズ) |
| 12:00-13:00 | 昼食休憩 | ||
| 3 | 13:00-13:30 | デジタルファブリケーションの最新動向 | デジタル ファブリケーション部会 (調整中) |
| 4 | 13:35-14:05 | 電子ペーパー/フレキシブル技術の最新動向 | 電子ペーパー/ フレキシブル部会 (調整中) |
| 5 | 14:10-14:40 | (仮)サーマルプリンタの最新動向と加飾印刷技術 | 宮下 映美 (アルプスアルパイン) |
| 14:40-15:00 | 休憩 | ||
| 6 | 15:00-17:00 | パネルディスカッション ・参加者からの質問コーナー ・画像技術の未来を考える双方向トークセッション ※オンラインの方もチャット等にてご参加いただけます | 登壇者全員 |
| 17:05-17:10 | 閉会挨拶 | 企画委員会 |
※講演時間及び内容は一部変更となる場合があります
■主催 一般社団法人 日本画像学会
〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5 東京工芸大学内
Tel: 03-3373-9576, Fax: 03-3372-4414,
https://www.imaging-society-japan.org/www/jp/
■協賛 日本印刷学会,画像電子学会,日本写真学会
■企画運営 日本画像学会 企画委員会
■申込方法 下記のサイトから事前にお申し込みください。
https://questant.jp/q/Kanto-symposium2026

■参加費について
現地参加、オンライン参加ともに、学会から送付する請求書に従って事前にお振込みください。
参加費のお振込みが確認できた方に、事務局より参加サイトのURLを送付いたします。
(請求書に記載のお振込み日までに指定口座にお振込みください)
参加申込締切 : 12月7日(月)
参加者へのURL送付 : 12月11日(金)
【注意事項】
※12月10日までに参加費の振り込みがないか、振り込みをされた方の確認が出来ない場合
参加のためのURLなどのご連絡が出来なくなりますのでご注意ください。
※緊急確認用に用いますので、電話番号は必ず連絡のつく番号を記載してください。
※振り込みが期日までに行えない等、支払方法の変更をご希望の場合はWeb参加登録後、
学会事務局にお問合せ下さい。
※申し込み時に日本画像学会に入会すれば会員参加費で参加できます。
<リアル会場「貸会議室内海」へのアクセス>
https://www.kaigishitsu.co.jp/access/
〒101-0061
東京都千代田区神田三崎町3-6-15 東京学院ビル2F
JR水道橋駅西口の改札を斜め左に出て、正面の信号のある横断歩道を渡り、 居酒屋(テング酒場)とパチンコ屋(みとや)の間の道に入ると、左手にルノアールが見えます。ルノアールを左折して4軒目、50mほどで東京学院という看板が見えます。東京学院ビル(本館)1Fが受付窓口となっております。シンポジウム会場は同2F教室です。


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