「技術講習会2026 (ビジネス編)」
~技術をビジネスに、ビジネスを価値に変える視点を学ぶ~
技術者は,イノベーション,ビジネスモデル,標準化,知財について個別に学ぶ機会はあります.しかし,これらを関連付けながら,技術を事業や社会での価値につなげる視点を学ぶ機会は多くありません.
本講座では,イメージング分野の事例も交えながら,講義だけでなく演習やディスカッションを通じて,参加者自身が考え,議論しながら理解を深めます.
若手技術者には技術を見る新しい視点を,経験を積んだ技術者にはこれまでの経験を捉え直す新しい気づきを得ていただくことを目指しています.
「良い技術をつくる」その先にある,技術を価値へ変え,社会へ届けるために技術者が知っておくべきことを分野横断的に学びます.
【昨年度受講者の声】
「イノベーションに関して体系的に学べた点が良かった」
「Core Componentの4象限の考え方は,実業務で使える可能性があると感じました」
「特許の話は,社内で知財から聞かされていたことが明文化されていて非常に面白かったです」
「新規テーマを考える参考になった」
「教えられるというより考えることが多く,非常に楽しかった」
「若手だけではなく中堅以上の人間こそ聞くべき内容と感じました」
昨年度参加者満足度100%の大人気講座です。ぜひ、ご参加ください。
日 時 :
2026年12月1日(火) 9:30~17:00[受付開始9:30] 予定
場 所 :
ユニコムプラザさがみはら ※オンラインはありません.
〒252-0303 相模原市南区相模大野3丁目3番2号 bono相模大野 サウスモール3階
小田急線相模大野駅から徒歩2分
対 象 :
イメージング関連分野の業務経験2年以上の企業所属の技術者・研究者
参加費 :
会 員 16,000円(不課税)
非会員 24,000円(内消費税2,181円)
参加費は学会から送付する請求書に従ってお振込みください.
定 員 :
先着15名
申込方法 :
Webによる参加者の事前登録を実施致します.下記の申込みサイトから事前に申し込んでください.[参加登録締め切り:11月24日(火)]
申し込みサイト
https://questant.jp/q/tutrial2026
*スマートフォンなどで登録をされる際は次のQRコードからご登録ください.

※ キャンセルは11月24日(火)まで可能です.
以降のキャンセルは有償(参加費)となります.
振込期日 :
11月26日(木)
講 師 :
藤井雅彦(慶應義塾大学SFC研究所 / inkcube.org)
山﨑 弘(山﨑国際コンサルティング)
プログラム:
第1章「価値を生み出す」研究開発プロセス
第2章「価値を届ける」特許や標準化・オープンクローズ戦略などの関連技術
第3章「価値を活かす」社会環境課題・取り組み
の3部構成
※講義に加え,演習やディスカッションを実施します.

講師ご略歴 藤井雅彦

富士ゼロックス株式会社(現富士フイルムビジネスイノベーション)で連続噴射型,サーマルインクジェット他,各種インクジェット技術,およびインクジェット技術応用の研究・開発に従事.
特にフルカラー3Dプリンターへの応用においては,データハンドリングに関する研究にも取り組み,新しい 3DデータフォーマットFAVを発表,JISに制定.その後研究領域を4Dまで拡張し,4DFF研究会を設立.
2019年Johann Gutenberg Prize受賞.2020年,2022年日本画像学会会長特賞受賞.
現在,日本画像学会会長,フェロー,4DFF研究会運営委員長.
慶應義塾大学SFC研究所上席所員として,技術価値の社会実装に関する研究に従事.
inkcube.org代表として,インクジェット技術の新規応用へのインキュベーションを行っている.
講師ご略歴 山﨑 弘

1979年3月に横浜国立大学工学部大学院工学研究科応用化学専攻を修了し,小西六写真工業(現コニカミノルタ)に入社.
以降,トナーや感光体などの開発に従事.
2003年より企画業務を兼任,2009年から全社の環境マネジメントを担当.
2014年3月に定年退職.2014年5月以降,山﨑国際コンサルティングとして電子写真技術,環境技術等について,海外も含めコンサルタントを行っている.
2012年度日本画像学会功労賞受賞.2020年度日本画像学会会長特賞受賞.
日本画像学会,高分子学会会員.
主 催 :
一般社団法人日本画像学会
企画・運営:
一般社団法人日本画像学会 技術講習会実行委員会
協賛:
画像電子学会、日本印刷学会、日本写真学会
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