デジタルファブリケーション技術研究会
『カーボンニュートラル・SDG‘s分野でのデジタル
ファブリケーションの貢献とは?』
日本画像学会技術委員会 デジタルファブリケーション部会は昨年度まで休会中でしたが、1月23日技術委員会総会にて再始動の承認を得て、本年度より研究会活動を再開することになりました。
デジタルファブリケーション部会の活動の目的を以下のように掲げて、皆様のご参加とご意見をいただきながら拡充してゆく所存です。
「インクジェット技術を主とするデジタル印刷技術を用いて、エレクトロニクスデバイスの生産技術の検討、実用化を狙えるキー技術を明らかにして、カーボンニュートラル分野(ペロブスカイト太陽電池、Liイオン電池、水素生成電池、アンモニア合成など)で新規技術開発や生産性向上に貢献する。併せて、産学官連携の生産&新たな価値創造ビジネスを進める活動に貢献する。」
初回となる第1回研究会はオンラインのみでの開催となります。今回のプログラムは、ペロブスカイト太陽電池の実用化と、インクジェット工法の可能性と、挑戦革新的半導体デバイスへの挑戦、3Dプリンターのモノづくりへの最新動向について、各分野の講師から講演していただきます。皆様の積極的な参加と討論を期待しております。
開催日時: 2026年6月29日 (月) 13:00~16:50 (受付開始 12:30) 予定
開催方法: オンライン(Zoom meetingを使用します)方式のみ
参加費: 会員/協賛学会会員:3,000円(不課税)、非会員:5,000円(税込み)、学生:1,000円(不課税)
参加申込: 下記の日本画像学会技術研究会参加申し込みサイトまたはQRコードから申し込みをお願いします。
https://questant.jp/q/ISJ_168th_TEC

申し込み締め切り日: 2026年6月22日 (月)
・参加登録返信メールに添付している請求書に従って事前振り込みをお願いします。
・参加費を振り込まれた方に開催URLとテキストpdfを送付します。
開催URLの配信と予稿の配信:6月26日 (金)
*6月25日 (木) までに参加費の振り込みがないか、振込をされた方の確認が出来ない場合、
参加のためのURLなどのご連絡が出来なくなりますのでご注意ください。
(別の支払方法をご希望の場合はWeb参加登録後、学会事務局にお問合せ下さい。)
プログラム
| 時間 | タイトル | 所属 | 講演者 |
|---|---|---|---|
| 13:00 – 13:05 | 開会の挨拶・部会・研究会趣旨説明・業界動向 | デジタルファブリケーション 部会 | 山崎 智博 |
| 13:05 – 13:55 | ペロブスカイト太陽電池の実用化に向けた技術 開発(仮) | 産業技術総合研究所・ 再生可能エネルギー 研究センター | 村上 拓郎 |
| 13:55 – 14:45 | 有機無機ペロブスカイトを用いた革新的半導体 デバイスの創製(仮) | 九州大学 カーボンニュートラル・ エネルギー国際研究所 | 松島 敏則 |
| 14:45 – 15:00 | (休憩) | ||
| 15:00 – 15:50 | アディティブ工法を活用した電子基板製造用3D プリンター装置(仮) | 株式会社FUJI開発センター | 富永亮二郎 |
| 15:50 – 16:40 | IJぺロブスカイト太陽電池をインクジェット工法で 4層積層して製作する | 株式会社ワイ・ドライブ | 山崎 智博 |
| 16:40 – 16:50 | 閉会の挨拶 | デジタルファブリケーション 部会 | 山崎 智博 |
企画、運営:
(一般社団法人)日本画像学会 技術委員会 デジタルファブリケーション部会
(一般社団法人)日本画像学会 The Imaging Society of Japan, ISJ
〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5 東京工芸大学内
Tel:03-3373-9576、Fax:03-3372-4414
event_registration@isj-imaging.org
https://www.imaging-society-japan.org/www/jp/
協賛(予定):画像関連学会連合会、SID日本支部
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