Webページを記述するためのマークアップ言語で,SGMLに基づいて1992年にスイスのCERN (セルン,欧州素粒子物理研究所) で作られた.「<」と「>」とで囲まれたタグをテキストに挿入することで,テキストに意味付けをする.WWWの普及により非常に広く使われるようになり,WWWコンソーシアム (W3C) でバージョンアップが行われてきたが,それもHTML 4.01で最後となり,それ以降はXMLに基づいたXHTMLに移行した.
【分野】画像処理・通信
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