拡散性染料を薄層フィルムの片面に塗布しておき,これを受像シートと密着させてフィルム背面から加熱することにより染料を受像シートに移行させることにより画像記録を行う方式を指す.当初は昇華性の染料が使用されたため昇華型熱転写法と呼ばれた.英語表記 (dye diffusion thermal transfer method) の頭文字をとりD2T2法ともよばれる.
【分野】サーマル・novelprinting
【関連用語】: 昇華型熱転写法