thermo-autochromeプロセスの略である.支持体上に減色法の三原色に発色する感光・感熱記録層を積層した記録紙に,加熱発色と露光による画像定着を繰り返してカラー画像を得るプロセス.各色発色層は異なった熱感度と異なった感光波長を有するため,各色独立して画像形成することができる.画像記録は,サーマルヘッドと光定着用ランプを具備したプリンターで行う.
【分野】サーマル・novelprinting
【関連用語】: ZINKプロセス