各種の色刺激を含む視野の各部分の相対分光分布を一定に保って,視野全体の輝度を一定の比率で低下させたときに,長波長光の色刺激の明るさが短波長光の色刺激の明るさに比べて相対的に低く知覚される現象のこと.言い換えれば,明順応から暗順応へ輝度レベルが低下するのに伴って,最大視感度に対応する光の波長が短波長側にシフトする現象をいう.
【分野】画像評価
【関連用語】: