ランドルト環指標 (らんどるとかんしひょう) 【Landolt ring】
視力測定で,指標として用いる切れ目の入った黒いC型の環 (ランドルト環) を指す.黒い環の幅と切れ目の幅は,何れも外径の1/5と規定されている.切れ目の幅を分単位の視角で換算し,その逆数を視力とする.ランドルト環は,フランス人医師ランドルト (Edmund Landolt) が考案した.
【分野】基礎全般
【関連用語】:
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