シャッターモードEPD (しゃったーもーどいーぴーでぃー) 【shutter-mode EPD】
粒子が表示画側にある時と逆側にある時で,セルの可視面積を異ならせたタイプのEPD(電気泳動ディスプレー)を指す.基本特許は,特開昭62-099727である.例えば,透明液体中に粒子を分散させた系で,セルの断面形状を三角形や台形にすると,粒子が表示画側にある時と逆側にある時とで粒子の面内占有面積が異なるため,光透過率を制御することができ,光シャッターとして使用することができる.
【関連用語】: 電気泳動 一粒子系EPD ニ(多)粒子系EPD