電気泳動 (でんきえいどう) 【electrophoresis】
液体中に分散している表面電荷を帯びた粒子が,外部からの電界印加により移動する現象のこと.電気浸透,流動電位,沈降電位などとともに界面動電現象に分類される.古くから,タンパク質の分離・分析や湿式現像方式電子写真などに応用されてきたが,1969年に松下電器産業の太田により表示装置への適用(電気泳動ディスプレー: EPD)が考案された.
【関連用語】: 一粒子系EPD ニ(多)粒子系EPD シャッターモードEPD
液体中に分散している表面電荷を帯びた粒子が,外部からの電界印加により移動する現象のこと.電気浸透,流動電位,沈降電位などとともに界面動電現象に分類される.古くから,タンパク質の分離・分析や湿式現像方式電子写真などに応用されてきたが,1969年に松下電器産業の太田により表示装置への適用(電気泳動ディスプレー: EPD)が考案された.
【関連用語】: 一粒子系EPD ニ(多)粒子系EPD シャッターモードEPD