楕円型偏微分方程式であり,三次元直交座標では次式で表される. ∂2Φ/∂x2+∂2Φ/∂y2+∂2Φ/∂z2 = -ρ 右辺が0になっている場合はラプラス方程式と呼ぶ.空間電荷が存在する場合の電位ポテンシャルや熱源を有する領域の温度などはポアソン方程式に従い,Φは電位または温度,ρは電荷または熱源に対応する.
【分野】基礎全般
【関連用語】: ラプラス方程式