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Imaging Conference JAPAN 2024 Fall Meeting

開催場所:京都工芸繊維大学およびZoom ハイブリッド開催
開催日:2024年11月21日(木) 〜 11月22日(土)
2024年11月21日(木), 22日(金)の2日間,京都工芸繊維大学60周年記念会館を拠点に,ハイブリッド形式にて第134回日本画像学会研究討論会「ImagingConference JAPAN 2024 Fal Meeting」を開催しました.昨年に引き続き今回の研究討論会は,画像関連学会連合会の合同開催として実施する事ができました. 講演数としては画像関連学会連合会で75件の発表となり,その内日本画像学会からは,一般口頭発表9件,ポスター発表5件に加え,招待講演2件の16件の発表となりました.参加者数は,日本画像学会関連では講演者と一般参加者,それに実行委員を加えると55名となりました.5年ぶりの京都工芸繊維大学での開催としては,美術工芸資料館でのギャラリートーク付き鑑賞会も開催され,美術工芸に対する京都の歴史的な取り組みに関しても知る機会が得られ,現地参加の価値も高まったと感じられました.この様な有意義な研究討論会を開催できご協力頂きました企業/大学をはじめ関連各位に深く感謝を申し上げます.次に,今回のポスター発表は,画像関連学会連合会全体で21件となり,連合会全体で選出されるポスター賞(最優秀賞,優秀賞)においては,日本画像学会からも優秀ポスター賞を受賞しております. また,日本画像学会の編集委員会が選出する編集委員長賞につきましても同時に選考頂き,1件受賞となりました.今後ますます皆様の研究が発展します事を期待いたします. 〈ポスター賞〉※画像学会連合会全体 優秀ポスター賞:P-20 加飾銀鏡膜の緑膿菌に対する抗菌性 兵藤哲,前田秀一(東海大学大学院) 〈日本画像学会編集委員長賞〉 最優秀賞:P-17 手形状認識ライブラリを用いた指文字認識プログラムの開発 村上 聡,平山亮( 大阪工業大学) (関西委員会) 実行委員長:廣島進(京セラドキュメントソリューションズ株式会社)関西委員会:福田紘也
日本画像学会藤井会長挨拶
日本画像学会招待講演
ポスターセッション
編集委員長賞 最優秀賞表彰