
専門的で難しい画像技術用語を楽しく学べるカードができました.用語の解説文を分かり易く図解するとともに,学会キャラクターの画ぞうくんとイめ~ジング博士の愉快な問答が背景や豆知識で用語の理解を支援します.更に,用語を更に詳しく学びたい方にお勧めの文献も掲載しているので,是非ご参照ください.カードを使ってみんなで画像技術用語に親しむゲームもご用意しています.
あいうえお順リスト
技術分野別リスト
電子写真(システム他)に関する用語
電子写真(材料)に関する用語
画像処理・通信に関する用語
インクジェットに関する用語
サーマル・novel printingに関する用語
画像評価に関する用語
印刷・写真・入力に関する用語
基礎全般に関する用語
補助カード










カードの遊び方
画像技術用語トレーディングカード」の楽しみ方
【画像技術の進化と融合ゲーム】
個々の技術の関連性を読み解き,新しい技術を産み出すまでの道筋を競うゲームです.
手札はあなたの保有技術.場(開発現場)へのタイムリーな技術貢献で新規技術を完成させましょう.
●使うカード:

●プレイできる人数:2~6人
●遊び方:
- 親はカードをよくシャッフルし,全員に7枚ずつ裏返してカードを配ります.残ったカードは山札として場に裏向きで積み上げておきます.
- 親は,山札の1番上のカードを1枚めくって場に表向きに出し,親が最初のプレイヤーになります.(最初のカードが補助カードだった場合は,親の前の番の人が,技術分野(色)を指定します)
- プレイヤーは,手札の中から,場と同じ技術分野(色)か,色違いで番号が同じ又はプラスマイナス1違い(Fの+1は0とします)のカードを1枚場に出します.同じ技術分野(色)で続き番号のカードは昇順or降順で続けて何枚でも出すことができます(但し0からF,Fから0を続けて出すことはできません).
- 補助カードは場のカードが何であっても出すことができます.番号指定のある補助カードを出したら次に出せる技術分野(色)を指定します.この場合,記載の番号プラスマイナス1(5とAだったら,4,5,6と9,A,B)が次に出せる番号になります.番号指定のないALLのカードの場合は,次のプレイヤーはどのカードでも出すことができます.
- 手札から出せるカードがない場合,山札から1枚だけカードを引いて手札に加えます(リスキリング).引いたカードが場に出せるカードであれば即座にそのカードを場に出して番を終わります.引いたカードが出せるカードでなかった場合は何も出さずにその番を終わります.
- プレイヤーは,手札が残り1枚になったとき,「審査請求」と宣言します.「審査請求」と宣言しないまま自分の番を終わってしまった場合は,ペナルティとして山札から5枚カードを引いて手札に加えます.
- 最後の1枚のカードを場に出すときに「登録」と宣言してゲームから外れます.但し,最後に出す札が補助カードであってはいけません.この場合もペナルティとして山札から5枚カードを引いて手札に加えてゲームを続けます.
- 最初に登録となったプレイヤーは次のゲームの親になります.
●上級者参加型特別ルール:
技術分野や番号で出せるカードが手札に無い場合,手札と場のカードの技術的な関連性が説明できてメンバー全員が納得できた場合,そのカードを場に出すことができます.但し,メンバーの中で技術者経験年数の最も高い人はこの手を使うことはできません.















































































